新規事業の立ち上げに必要な人数は3人または5人がおすすめ!その理由を解説!

新規事業を立ち上げる際、必要な人数をご存知でしょうか?答えは3人または5人です。

なぜ、3人または5人がおすすめなのでしょうか。本記事では、その人数を増やすべきタイミングや方法を紹介します。

目次

新規事業の立ち上げは奇数の少数精鋭がおすすめ

なぜ、新規事業立ち上げ時の人数は奇数かつ少数精鋭が良いのでしょうか?

人件費を最小限に抑えるため

人数が多いとコストが増えてしまい、それだけで事業運営のリスクになります。さらに初期段階で人数が多いと、タスクの割り振りが上手くいかない、主体的に動けるメンバーが揃っていないと手持ち無沙汰のメンバーが出てくる可能性があります。

人数を奇数にすること意思決定が早くなるから

チームメンバー数が偶数になることも避けるべきです。偶数ですと仲介者が生まれにくいため意見が分かれてしまい、意思決定の遅れが生じます。そのため、意思決定の観点からは奇数が望ましいでしょう。

もし、立ち上げ人数が偶数になる場合は?

ときには2、4人などの偶数になるときもあります。その際は、事前に最終意思決定者や組織構造を明確にするなど意見が割れた時の対策を講じましょう。

新規事業の人数の内訳

次に新規事業に必要な役割を紹介します。事業領域によって変わりますが、以下の役割が必要とされています。

・マーケティング
・プロダクト企画、開発
・営業(SaaSやマッチングビジネスの場合)
・PM(仕入れ→加工→保管などを決める、D2Cビジネスの場合)

新規事業の人数を増やすタイミング

このチャプターではどのタイミングで増員するかを記載します。ケースバイケースですが、主に以下のパターンが多いです。

マーケター/営業を増やすパターン

・集客が上手くいった時
・集客数が営業のリソースを超えた時
(以後は、営業の人員を増やす→集客を増やすというサイクル)

エンジニアを増やすパターン

・開発スピードを上げたい時
・ユーザーが増えてインフラを整えたい時

新規事業に携わる人数を増やす方法

ここまで、新規事業を立ち上げる際に必要な人数や役割、増員するタイミングを分かって頂けたかと思います。では、どうやって増員するのでしょうか?

社内の公募で募る

社内の人間を登用することで人柄や能力の見立てを立てられます。

しかし、ほとんどの場合が新規事業の立ち上げ経験者ではないため、既存業務で実績を出していても戦力になるか分かりません。新規事業の成功確率を上げるため、増員する際は新規事業立ち上げ経験者を登用しましょう。

外部リソースを活用する

もし、社内に新規事業経験者がいない場合は外部リソースを活用しましょう。コストを抑えて、外部のナレッジを活用することで、新規事業立ち上げの成功率を向上させることができます。

まとめ

いかがでしたか?本記事では、新規事業を始める際におすすめの人数、人数を増やすべきタイミング、方法を紹介しました。

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