【2022年最新版】顧問名鑑は怪しい?口コミ・評判、特徴、報酬を解説!迷惑電話がしつこいのは本当?

「退職したが、まだ働きたい」
「経営者としての実績を活かしたい」
「若手経営者に自身のノウハウを還元したい」
といったお悩みがある方へ。

本記事では、経営者や部長クラスの業務を経験した方が、顧問として企業にアドバイスできるサービス「顧問名鑑」の口コミや特徴、顧問名鑑をおすすめできる人などを紹介します。

本記事を読むことで、顧問名鑑が自身に合ったサービスであるかがわかります。

本記事の結論まとめ

【顧問名鑑の特徴や評判・口コミのまとめ】
・シニア層や企業OBなど退職者でも顧問として活躍できる
・経営者や部長クラスの経験を活かせるサービスである
・月に数回の打ち合わせから週5回の勤務まで幅広い勤務形態で収入を得られる

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目次

顧問名鑑を運営する株式会社顧問名鑑とは?

サービス名 顧問名鑑
会社名 株式会社顧問名鑑
本社所在地 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 7F
設立年月 1997年10月1日
資本金 6億4,000万円
代表取締役社長 堤 寛夫
事業内容

■『顧問名鑑』事業
上場企業役員、部長OBによる事業拡大支援サービス

■『社外取締役名鑑』事業
社外取締役候補者の紹介サービス

株式会社顧問名鑑は、「顧問名鑑」と「社外取締役名鑑」という人材マッチングサービスを運営する企業です。

顧問名鑑は企業役員や部長経験がある人材を「顧問」という形で活用し、企業の経営課題を解決するサービスです。上場企業を担った24,000名以上の顧問が登録しています。

創立が1997年であり、コンサルタントのマッチングサービスの中では老舗企業です。
数多くの有名企業とも取引の実績があるため、信頼できる企業といえます。

株式会社顧問名鑑の評判

引用元:Vorkers

株式会社顧問名鑑に対する口コミをまとめると「勧誘の電話が多すぎる」「社長と約束があると嘘をつく」という声が圧倒的に多いです。

しつこい、怪しいと言われるこの迷惑電話は、企業の体質が関係しているようです。

企業口コミサイト・Vorkersを見ると、株式会社顧問名鑑の従業員からの口コミでは、「成果主義の体質で成果が落ちると給与が下がる」「無理な目標立てをする必要がある」といった声が多数見受けられました。

そのため、成果を出すために少し無理な営業方法になってしまうようです。
その結果、迷惑な営業電話として多くの口コミに残っています。

顧問名鑑の特徴とは?

次に、顧問名鑑の特徴を3つ紹介します。

結果をまとめると以下のとおりです

  • 企業経営者のパートナーとして働ける
  • 専属担当者が徹底的にサポートを行う
  • 上流工程の業務に取り組める

【特徴①】企業経営者のパートナーとして働ける

1つ目は企業経営者のパートナーとして働けることです。

なぜなら、顧問名鑑で取り扱う案件の90%以上は、企業の経営者からの直接相談をもとにしたプロジェクトのためです。

経営者とパートナーとして働くことで、新たな知見を得られることや人脈が広がるメリットがあります。

一方で、クライアントとなる経営者は会社の命運を握る経営判断を行う人のため、他の役職者の社員と働くよりも、成果をシビアにみる可能性も念頭に入れておく必要があります。

【特徴②】専属担当者が徹底的にサポートを行う

2つ目は顧問名鑑の専属担当者が徹底的にサポートしてくれることです。

担当者はクライアントと顧問との間に立ち、プロジェクトの活動内容や進捗状況、目標達成のための改善指導などを行います。

例えば、顧問はいくつかの企業の顧問を掛け持ちすることがあります。
3~4社の掛け持ちをする場合、全てのプロジェクトの詳細を常に把握しておくことは難しいでしょう。

そこに専属担当者がサポートを行うことで、掛け持ちのプロジェクトや初めてのプロジェクトでもスムーズに進められます。

【特徴③】上流工程の業務に取り組める

3つ目は上流工程の案件が多いことです。

なぜなら、経営者からの直接相談が多いためです。
具体的には以下のような業務事例があります。

カテゴリ内容
経営領域経営顧問として役員会に出席し社長・役員へ経営アドバイスを行う
製造領域製紙メーカー工場の生産性を向上させる改善支援を行う
技術開発領域着色料と香料の開発において顧客の技術開発支援を行う

これらのように、製造・技術開発領域の案件でも上流工程を扱うものが多いです。

ちなみに、顧問名鑑で多く取り扱う案件のカテゴリは以下のとおりです。

・経営全般に関わる助言・指導
・人脈を活かした新規取引先の開拓
・営業マン教育・営業体制強化
・マーケティング・商品企画領域
・製造領域
・物流領域
・調達購買領域
・技術開発領域
・管理領域
・海外展開領域
・webの有効活用

顧問名鑑を活用することで得られるメリット

次に、顧問名鑑を活用することで得られるメリットを3つ紹介します。

結果をまとめると以下のとおりです

  • シニア層や企業OBが活躍できる
  • 得られる経験値が高い
  • 案件の年間報酬単価が高い

【メリット①】シニア層や企業OBが活躍できる

1つ目はシニアの企業OBでも働けることです。

顧問名鑑に顧問として登録している方の年齢層は50歳~65歳が多いです。
必要とされる経験値が高いため、必然的に年齢を重ねた方が登録顧問として活躍しています。

このように、退職後でもクライアントの課題を解決する能力があれば活躍できます。

【メリット②】得られる経験値が高い

2つ目は得られる経験値が高いことです。

顧問名鑑の登録者は、上場企業や大手企業で取締役や部長の経験を積んでいる方が多いです。

これは、企業の経営に関わる上流工程をサポートする必要があるため、それ相応のスキルが求められることを意味します。

高いスキルが求められる状況に身を置くことで、新たな知見や成長の機会を得られるでしょう。

【メリット③】案件の年間報酬単価が高い

3つ目は案件の年間報酬単価が高いことです。

顧問名鑑の活動事例を見ると、年間報酬が300万円~1,500万円の事例が多くあります。

支援内容は案件によりさまざまですが、支援社数は平均1~4社で、支援頻度はおよそ1社に対して3,4時間の業務を月に1~4回行う事例が多いです。

支援社数と支援頻度が増えることで報酬も増えますが、1社に対して3~4時間の業務を月2回行うことで、年間報酬が約300万円前後と考えておくと良いでしょう。

経営者や部長などを経験した方が多いため、高単価の案件を豊富に保有しています。

顧問名鑑の良い口コミ・評判

次に、顧問名鑑に関する良い口コミを3つ紹介します。

【良い口コミ・評判①】サービス内容が興味深い

https://twitter.com/_kogax_/status/1397472445792088064

1つ目はサービス内容が興味深いという声です。

口コミにもあるように、顧問名鑑はコロナ禍でも売り上げを伸ばしたサービスの一つです。

コロナ禍では、多くの企業にて、自社内の施策のみでは売上を伸ばしきれない状況が多くありました。
そこで、顧問名鑑が外部施策として顧問の力を借し、売上の増加を支援することで、顧問名鑑も同時に売上を伸ばしていきました。

例えば、ある銀行の例では、顧問と契約後3ヶ月で、8社の百貨店との取引口座開設を行い、年間売上が10%増加したということもあります。

このように、顧問名鑑は新たな販路の拡大に役立つサービスです。

【良い口コミ・評判②】有名な事業にも使われていたサービスである

代表的な「顧問名鑑」を利用した事業としてあの「下町ロケット」のモデルになった福井経編興業の心臓に埋め込む人工弁の開発があげられます。
「ガウディ計画」と言えばピンとくるのではないでしょうか?

引用元:https://www.shumchanshukatublog2000.info/entry/2020/05/12/221027

2つ目は有名な事業にも顧問名鑑が利用されていたという声です。

口コミにある「ガウディ計画」とは、小説「下町ロケット」に登場する人工心臓弁を開発するプロジェクトを指します。

その「ガウディ計画」のモデルとなったのが、繊維メーカーである「福井経編産業」が行った人工血管を開発するプロジェクトです。

その際に、顧問名鑑を利用した件は代表例です。

【良い口コミ・評判③】新たな知見が得られる

経営顧問となる個人にとっては、「顧問」という新しい働き方により報酬が得られるだけでなく、そこで新たな知見を得ることができます。

引用元:https://marketers-store.com/blog/5864/

3つ目は新たな知見が得られるという声です。

顧問名鑑は幅広いビジネス領域・会社規模の案件を取り扱っています。
企業規模はスタートアアップのベンチャー企業から、中小企業までさまざまです。

そのため、自身の経験とは異なる領域や企業規模の会社をサポートする場合、これまでと全く異なる課題や人材環境で働くことになります。

そこで、適切なアドバイスを行い、企業の課題を解決することは新たな知見となるでしょう。

顧問名鑑の良くない口コミ・評判

株式会社顧問名鑑の営業方法に対して、「電話がしつこい」「迷惑」という口コミは多数見受けられました。

しかし、サービスに対する良くない口コミは特に見つかりませんでした。

顧問名鑑は十分に利用実績がありますが、利用者層が経営層に近いシニアの方が多く、口コミ評価をあまり発信しない特性があると考えられます。

顧問名鑑がおすすめな人・おすすめしない人

次に、顧問名鑑がおすすめな方・おすすめしない方の特徴を紹介します。

おすすめな人

  • 経営者や部長職を経験してきた方
  • 退職後も働きたい方
  • 新たな知見を得たい方

顧問名鑑は、ビジネスの上流工程を経験してきた方々が、その知見や人脈を提供するサービスです。

そのため、経験豊富なシニア層や退職後の企業OBの方々が活躍できる場でもあります。

また、自身の経験とは異なる業界や企業規模の会社で業務を行うことで、新たな知見を得たい方にもおすすめできるサービスです。

おすすめしない人

  • 経営を中心とした上流工程の業務経験が浅い方
  • スポット案件を獲得したい方

顧問名鑑のクライアントに求められる業務の難易度は高いため、経営層に近いビジネスの経験が浅い方にはおすすめしにくいサービスです。

また、顧問名鑑の顧問の活動事例に年間単位で報酬が記載されていることから、スポットの短期間案件(3ヶ月未満)は獲得しにくいと予想されます。

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【比較】顧問名鑑と他社の案件紹介サービスの違い

ここでは、顧問名鑑と類似サービスの違いを比較します。

主要な案件紹介サービスの違い

スクロールできます
サービス名 運営会社 登録者数 対象年代 案件紹介数 取引実績数 単価 対応エリア
顧問名鑑

株式会社顧問名鑑

24,000名以上

50~70代

非公開(公開案件は20件程度)

19,000件以上(7,000社以上)

300万円~1,500万円(年間)

全国

顧問バンク

株式会社顧問バンク 8,000名以上 40~70代 非公開 500社以上 3万円~30万円(月間) 全国
i-common パーソルキャリア株式会社 17,330名以上 20代後半~70代前半 非公開 11,000件以上
(3,237社以上)
非公開 東京・大阪
マイナビ顧問

株式会社マイナビ

非公開

30~40代

非公開

非公開

非公開

東京・大阪

パソナ顧問ネットワーク 株式会社パソナ JOB HUB 6,000名以上 30~60代 非公開 2,000社以上 非公開 東京・大阪

※2022年3月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご覧ください

顧問名鑑と類似サービスと比較すると、「登録者数」と「取引実績数」において国内最大級の顧問サービスであることがわかります。

また、支社や営業所が全国各地に所在しており、「対応エリア」が広いことも強みです。

顧問名鑑は1997年に設立されており、ほかの企業よりもいち早く顧問サービスに目をつけたことが、サービス規模が拡大した要因のひとつでしょう。

顧問名鑑の登録方法

STEP
登録

顧問名鑑の登録フォームから登録を行います。
必要な記入項目は以下のとおりです。

名前
生年月日
住所
電話番号
メールアドレス
出身企業名
主な所属部署・役職名
得意分野
希望の活動頻度(非常勤・半常勤・常勤)

STEP
面談
相談企業からの登録顧問へ指名された際に、顧問側が希望すれば面談が行われます。
STEP
契約締結
双方の合意が取れれば、契約の締結に進みます。
STEP
キックオフミーティング
「クライアント企業」「顧問」「顧問名鑑の管理担当者」の3者で具体的な活動期間や内容について協議します。

その後は業務を進め、定期的に進捗確認のミーティングや顧問名鑑の管理担当者からのフォローがあります。

顧問名鑑に関するよくある質問

次に、想定されるよくある質問への回答をいくつか紹介します。

現在就業中ですが、顧問として活動できますか?

自社の契約上、問題がない場合は可能です。
顧問名鑑には月数回程度の活動で、顧問として活躍されている方が多く在籍しています。

同時に複数の企業と契約はできますか?

可能です。
顧問名鑑に在籍している顧問の活動事例では、1~4社程度の掛け持ちで活動をされている方が多いです。

ニッチな領域の経験しかありませんが、それでも役立てますか?

顧問名鑑には幅広い領域の依頼を受けています。
そのため、ニッチな領域でもビジネスの上流経験があれば、顧問を担当できる可能性があります。

他に似たサービスは展開されていますか?

株式会社顧問名鑑は、「顧問名鑑」のほかに「社外取締役名鑑」というサービスがあります。
社外取締役の経験がある方は、一度サイトを覗いてみると良いでしょう。

全国どこからでも登録できますか?

顧問名鑑は以下の全国16ヶ所にグループを置いています。

【本社】東京・名古屋
【支社】大阪・福岡・札幌・仙台・富山・岡山
【営業所】大宮・新宿・渋谷・横浜・静岡・京都・宮崎
【オフィス】沖縄

全ての地域に対応しているわけではありませんが、近くに支社や営業所がある場合は確認してみると良いでしょう。

【まとめ】顧問名鑑は経営者や部長を経験した方におすすめののサービス!

顧問名鑑の特徴や口コミのまとめ

  • シニア層や企業OBなど退職者でも顧問として活躍できる
  • 経営者や部長クラスの経験を活かせるサービスである
  • 月に数回の打ち合わせから週5回の勤務まで幅広い勤務形態で収入を得られる

顧問名鑑は上場企業の役員や経営者・部長経験者などが活躍する、国内最大級の顧問サービスです。

退職した方や、上流工程の業務経験を活かしたい方、隙間時間で収入を得たい方におすすめできるサービスといえます。

また、会社の営業に対しての批判的な口コミは多くありましたが、顧問名鑑のサービス自体への悪い口コミは特にありませんでした。

以上、顧問名鑑の口コミ・評判の紹介でした。

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