フリーランスのITコンサルタントの年収は?メリットや案件を獲得する方法を紹介!

ITコンサルタントは企業に対して、ITに関するアドバイスやシステムの導入を行う仕事です。企業はITの進化に伴い、さまざまなシステムを導入しています。ITコンサルタントが企業をサポートすることで効率的な業務を提供できます。

そこで本記事では、フリーランスのITコンサルタントの年収について、紹介します。また、メリットや案件を獲得する方法も項目ごとに解説します。

目次

ITコンサルタントの年収はどのくらい?

ITコンサルタントは、企業のITに関する悩みや問題を解決に導く仕事です。近年、ビジネスにおいてデジタル化が進み、ITコンサルタントが活躍する機会が増えています。それに伴い、ITコンサルタントの年収にも影響が及んでいます。

以下では、次の4つの内容について紹介します。

・20代の平均年収
・30代の平均年収
・40代の平均年収
・ITコンサルタントは高い年収が見込める職業

20代の平均年収

20代のITコンサルタントの平均年収は413万です。ITコンサルタントは、業務内容やIT分野の動向などさまざまな知識や経験が求められます。知識や技術に関しては経験年数を重ねた分、身につきやすいです。

例えば、20代のITコンサルタントの場合、業務をサポートする立場で学びを深めます。また、クライアントとのコミュニケーションを図りながら信頼関係を築きます。20代のコンサルタントは経験を積む大事な時期と言えるでしょう。

参照元:経済産業省

30代の平均年収

30代のITコンサルタントの平均年収は526万円です。この年代は20代に比べるとある程度経験を積んでいる分、年収が高くなっています。ただし、一人前のITコンサルタントになるためにはさらに学習を深める必要があります。

例えば、30代のITコンサルタントの場合は開発者としての技術を身につけている一方で、企業の経営者へアドバイスができる知識や伝え方が求められます。また、経営者の悩みを迅速に解決できる能力も要るでしょう。

30代のITコンサルタントは経験が10年を超え、会社の重要なプロジェクトを任される時期です。年収が増えることに伴い、ある程度の責任がある仕事を担当するはずです。

参照元:経済産業省

40代の平均年収

40代のITコンサルタントの平均年収は646万です。この年代は30代よりも年収が高い分、ハイレベルな技術や豊富な知識が求められます。さらに、難易度の高い資格を持った人材も増えています。

例えば、社運をかけた重要なプロジェクトの責任者を任されることがあるでしょう。また、さまざまなプロジェクトを並行し、担当する可能性があります。40代のコンサルタントは知識や技術に加え、十分な経験を積んでいます。そのため、責任のある役職を任される分、年収が高くなる傾向があるでしょう。

参照元:経済産業省

ITコンサルタントは高い年収が見込める職業

ITコンサルタントは、経営者の悩みや疑問を解決することで信頼度と年収が高くなる職業です。企業は業務システムを導入し自社の利益を上げるために、売上アップさせたり、経費を削減したりとさまざまなことに取り組んでいます。

そこで、ITコンサルタントが業務システムから良いデータを出せるようにアドバイスを行い、経営者の問題解決や利益アップを図ります。的確なアドバイスを行った結果、信頼度や年収が高くなる見込みがあるでしょう。

フリーランスのITコンサルタントの収入は?

ITコンサルタントの方の中には会社員として経験を積んだ後、独立を検討する方もいるでしょう。独立後、フリーランスのITコンサルタントの年収はどれくらいなのか気になるはずです。

フリーランスのITコンサルタントの年収について、以下で2つの項目について紹介します。

・案件単価の相場とおおよその年収
・フリーランスのITコンサルタント案件の例

今後、独立を検討している方は案件の単価や年収を参考にしてください。

案件単価の相場とおおよその年収

コンサルティングファームのタイトルごとに、独立後の月収の目安をまとめました。

タイトル(ファーム換算)月収目安
アナリスト50万円〜100万円
コンサルタント80万円〜120万円
シニアコンサルタント100万円〜150万円
マネージャー120万円〜200万円
シニアマネージャー140万円〜250万円
パートナー180万円〜400万円

フリーランスのITコンサルタントでは、案件の単価相場が50万から400万が目安になります。同一の業界や職域であっても、スキルによって単価に大きな差が生じます。

案件の単価相場は、クライアントや仕事の内容で大きく変わります。今回例示した数値はあくまで一般的な月収のモデルになります。また、スキルレベル以外にも職域によって単価に大きな差が出てきます。

例えば、「IT」、「業務改革」「経営戦略」といった3つの職域のコンサルタントの月単価を比べた場合、ITであれば40万円、業務改革であれば65万円、経営戦略に関しては100万円と単価に大きな開きが出てきます。

さらに、スキルレベルや職域の他に、コンサルタント自身の経験や定性的な能力で報酬が異なるケースもあるでしょう。ITコンサルタントはコンサルタントの中でも、案件が多く、単価も比較的高い傾向があります。

フリーランスのITコンサルタントの年収に関しては、一般的に約600万円から約2,040万が目安です。

もちろん人によって異なるため、一概には言えませんが、ファームに在籍しているコンサルタントと比較して、フリーランスコンサルの方が収入が増える場合が多い傾向があります。

また、有名コンサルティングファームに在籍していた経験や実務歴などが収入に大きな影響を与えます。高収入を目指す方は知識や技術だけではなく、キャリアを積む必要があります。

フリーランスのITコンサルタント案件の例

フリーランスのITコンサルタントの案件にはさまざまな種類があり、ジャンルごとに求められるスキルが異なります。

実際に募集されている案件を確認してみましょう。

【案件①】ECサイトのWebについての企画・設計・管理業務

【単価(月)】70万円〜120万円 ※スキルに応じて相談

【業務内容】ECサイト構築のための企画・設計・製作ディレクションに加え、デバッグ作業なども含む

【歓迎条件】HTML、CSS、JavaScriptの知識

【案件②】製造業のSAP導入(要件定義)

【単価(月)】80万円〜180万円 ※スキルに応じて相談

【業務内容】現行システムの分析及び報告書製作に加え、新システムの要件定義

ITコンサルと一括りにされることが多い職域ですが、内容は非常に多岐にわたります。自身の得意な領域を見つけ、スキルを磨く必要があります。

フリーランスのITコンサルタントの仕事

フリーランスのITコンサルタントの仕事には、さまざまな種類があります。安定した案件を受注したい方は、複数の仕事を行える知識や技術が必要です。

以下では、次の内容について説明します。

・独立しやすいITコンサルタントという職業
・経営課題をヒアリング・分析する
・課題を解決するため戦略を立てて提案する
・計画を稼働させてマネジメントする

独立しやすいITコンサルタントという職業

ITコンサルタントは独立しやすい職業であり、フリーランスの働き方を目指す方におすすめです。この仕事は、経験を積むことで得意な分野を武器に活躍できます。

また、資格を取らずに仕事が行えるため、フリーランスとして独立しやすくなっています。自分の得意な分野を活かしながら、クライアントから案件を受注しましょう。

経営課題をヒアリング・分析する

最初、ITコンサルタントはクライアントから業務に関する内容のヒアリングを行います。また、ヒアリングした内容を分析し、会社の抱える問題を提起します。

例えば、責任者から導入している業務システムや業務のフローなどを聞き、分析を行います。ITコンサルタントは会社が抱える問題を発見しつつ、課題を解決する能力が求められるでしょう。

課題を解決するため戦略を立てて提案する

次に会社の課題を解決する戦略を立て、クライアントに提案を行います。提案を行う場合はクライアントにメリットがある内容でなければ、受け入れてもらえません。

ITコンサルタントはクライアントに対し、課題の解決策とメリットを明確に提示できるようにしてください。提案するプレゼンテーションでは、事前に入念な準備を進めましょう。

計画を稼働させてマネジメントする

最後は、事前に計画した戦略を実行します。ITコンサルタントは新規プロジェクトを進める際に、マネジメントを行いながら円滑に進めていく役割を担っています。具体的な仕事内容として全体の進捗状況の管理や人材を集めることなどがあります。プロジェクトを進める方は複数の仕事を進められる能力が必要です。

ITコンサルタントの分野別5種類を紹介

ITコンサルタントは企業のIT関連の課題を解決する仕事ですが、複数の分野に専門のコンサルタントが存在しています。

以下が、分野ごとの5種類のITコンサルタントです。

・IT戦略・Webマーケティング
・CRM(顧客関係管理)
・SCM(供給連鎖管理)
・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)
・SAP(SAP製品)

ここでは5種類のITコンサルタントについて項目ごとに紹介します。

IT戦略・Webマーケティング

IT戦略・Webマーケティングに関わるITコンサルタントはクライアントに対し、この分野を有効に活用する方法を提案します。課題の改善策を提案後、ITコンサルタントは実行に移すための準備や支援を行います。

CRM(顧客関係管理)

CRM(顧客関係管理)は、顧客情報の管理を効率的に行うためにシステム導入を進める仕事です。クライアントは通常の業務を効率的かつ有効に活用でき、利益の向上に期待できます。ITコンサルタントは提案やマネジメントだけではなく、システムの導入後のサポートも継続します。

SCM(供給連鎖管理)

SCM(供給連鎖管理)は商品の製造から販売までの情報を把握し、効率化を図る仕事です。ITコンサルタントは業務の一連の流れを確認しながら、最適な方法を見つけ出します。海外工場を保有しているクライアントはITコンサルタントに依頼することで、スムーズに効率化を進められるでしょう。

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)は、クライアントが進めているプロジェクトの管理を行う仕事です。ITコンサルタントはプロジェクトの課題を解決に導くためにサポートします。サポートの際はプロジェクトのメンバーとコミュニケーションを取りながら、円滑に進める必要があります。

SAP(SAP製品)

SAP(SAP製品)はパッケージソフト「ERP」の導入を勧め、クライアントの業務の効率化を図ります。クライアントはパッケージソフト「ERP」を導入することで、無駄を省くことが可能です。ITコンサルタントは、導入の提案からサポートまで一連の業務を担っています。

ITコンサルタントに必要なスキル

必要なスキル内容
ビジネスアナリシスコンサルティングや仲介を行う
プロジェクトマネジメントプロジェクトのリーダーやサポートを行う
ITソリューションの導入や支援の経験ITソリューションに関する業務を行う

ビジネスアナリシスはプロジェクトをさまざまな角度からサポートし、成功に導く必要不可欠な存在です。経営者の意向をプロジェクトスタッフに正しく伝える大事な役割を担っています。

ITコンサルタントはビジネスアナリシス以外に、プロジェクトマネジメントやITソリューションに関する経験などが必要です。

フリーランスのITコンサルタントを目指すために

フリーランスのITコンサルタントを目指す方は、事前に準備することがあります。独立前に準備を進めることで、仕事への不安やリスクを減らせるでしょう。

以下が、フリーランスになるために準備するべき点です。

・経験をつけてから独立する(SIer・コンサルティングファームなど)
・関係する資格を取得しておく
・独立して安定するまでの生活・活動資金の用意
・人脈を広げておく
・得意分野・売れる分野の知識を深めておく

ここでは、フリーランスのITコンサルタントを目指すために準備する点を項目ごとに紹介します。

経験をつけてから独立する(SIer・コンサルティングファームなど)

フリーランスのITコンサルタントとして活躍するためには、経験や実績を積むことが大事です。

システムインテグレーションの会社やコンサルティングファームに就職することで、ITコンサルタントに必要な知識や経験を積むことが可能です。

また、クライアントとのコミュニケーションを円滑に行っていると、独立後も仕事を依頼してもらえる可能性があるでしょう。

関係する資格を取得しておく

独立後、フリーランスとして安定した仕事を受注するためには、資格を取得しておくことをおすすめします。ITコンサルタントに関連する資格として、基本情報技術者や中小企業診断士などがあります。資格を取得した場合、一定の技術を身につけていることを証明できます。

独立して安定するまでの生活・活動資金の用意

会社員を辞めた後、フリーランスのITコンサルタントとして働く方は一定の生活・活動資金を用意しましょう。フリーランスになった場合は安定した仕事量を受注するために時間がかかる可能性があります。

そのため、安定した生活を送るまでの資金を用意することをおすすめします。

人脈を広げておく

独立を検討している方は、会社員時代に人脈を広げておきましょう。会社を辞めた後、仕事を獲得するためには自力で探す必要があります。フリーランスのITコンサルタントとして経験が浅い場合は、仕事を獲得しにくくなっています。

そこで、会社員時代の人脈を活用することで新たな仕事を獲得できる可能性が高くなるでしょう。また、働いていた会社から依頼を受けるケースもあるため、職場での人間関係を良好にしておくことをおすすめします。

得意分野・売れる分野の知識を深めておく

フリーランスのITコンサルタントとして仕事を獲得したい方は、自分の得意分野や売れる分野の知識を深め、アピールできるようにしましょう。なぜなら、他のITコンサルタントと比べた時に優れていることを伝えられるからです。

1つの案件に複数の応募者がいた場合、自分の良さをアピールできます。1つでも多く案件を獲得するために、自分の得意分野を明確にしましょう。

ITコンサルタントがフリーランスになるメリット

会社員からフリーランスのITコンサルタントに働き方を変えた場合、以下のようなメリットがあります。

・仕事量・働き方を自分で決められる
・案件を自分の状況に合わせて選べる

ここでは、ITコンサルタントがフリーランスになるメリットを項目ごとに詳しく紹介します。

仕事量・働き方を自分で決められる

フリーランスになった方は、仕事量や働き方を自分で決められます。働く時間や日数は自分で調整できるため、時間に縛られることがありません。また、働く場所も自宅やカフェなど自由に選べます。

例えば、カフェで仕事がしたい場合はパソコンと携帯を持っていき、リモートで行います。フリーランスになった方は仕事と休みを調整でき、ある程度自由な生き方が可能になるでしょう。

案件を自分の状況に合わせて選べる

フリーランスになった方は、案件を自分の状況に合わせ選ぶことができます。苦手な分野の案件や相性が合わないクライアントとの仕事を避けられます。

例えば、日頃からコミュニケーションが上手くできないクライアントの仕事を断ることが可能です。また、長期間ではなく短期間のプロジェクトを選び、プライベートの時間を確保できます。

フリーランスは自分の状況に合わせた働き方ができるため、ストレスを軽減できるでしょう。

ITコンサルタント・年収アップにつながる資格

ITコンサルタントの年収アップにつながる資格を表でまとめています。

資格名内容
中小企業診断士会社の経営課題を診断し、アドバイスを行えることを証明できる。
ITストラテジスト業務系のIT技術者として、高い技量を証明できる。
ITコーディネーターITコンサルタントの知識を身につけられる

上記の3つの資格は、ITコンサルタントにとって必要な資格です。

資格を取得することで、どのような能力を持っているのか証明が可能になります。年収アップを目指している方は、積極的に取得を目指しましょう。

フリーランスになって案件を獲得する方法

フリーランスのITコンサルタントとして働く場合は、自分で案件を探さなければいけません。以下に案件を探す4つの方法を挙げています。

・フリーランス向けマッチングサービスの利用
・人脈を経由して紹介を受ける
・セミナーを開く
・営業する

ここでは、フリーランスのITコンサルタントの案件を獲得する方法を紹介します。

フリーランス向けマッチングサービスの利用

1つ目は、フリーランス向けのマッチングサービスを利用する方法です。専用のサービスを利用することで、効率的に案件を探すことが可能です。

例えば、フリーランス向けのエージェントやクラウドソーシングなどを利用し、さまざまな案件の中からマッチするものを見つけます。フリーランス向けのマッチングサービスは多くあるため、複数のサービスに登録することをおすすめします。

人脈を経由して紹介を受ける

2つ目は人脈を経由して紹介を受ける方法です。この方法は会社員時代に築いた人脈や友人を活用します。

例えば、会社員時代の同僚や同業者などの人脈を活かし、新たなクライアントを紹介してもらいます。

また、紹介してもらう方から新たな案件を依頼されることもあり得るでしょう。フリーランスの方は会社員時代に築いた人脈を活かしながら、安定した案件を受注することをおすすめします。

セミナーを開く

3つ目はセミナーを開き人脈を広げる方法です。自分がセミナーを開くことで、さまざまな業種の方と面識を持つことができます。

例えば、小売業の経営者と面識を持った場合、業務の悩みや不安な点について、相談されることがあるでしょう。また、新たなシステムの導入やサポートの話になるケースもあります。独立した方はセミナーを開くことで、新たなクライアントから案件を獲得できる可能性が高くなるでしょう。

営業する

4つ目の方法は、クライアントに直接営業を行う方法です。クライアントに営業する方法として、「電話」「メール」「訪問」などがあります。例えば、クライアントの問い合わせフォームから営業メールを送り、自分をアピールします。アピールする際は過去の経験や実績を記載することで、クライアントに興味を持ってもらえる可能性が高くなるでしょう。

クライアントに直接営業する方は、相手が不快な思いをしないように気をつけてください。

ITコンサルタントの今後の展望

ITコンサルタントは、デジタル化が進む社会で必要となる存在です。今後の展開について、以下の項目を紹介します。

・ITコンサルタントの主なキャリアパス
・人材が不足している現状
・専門性の高いコンサルタントへのニーズが高まる

ITコンサルタントを目指す方は、各ポイントを覚えておきましょう。

ITコンサルタントの主なキャリアパス

ITコンサルタントの主なキャリアパスは、「業務システム系SEからITコンサルタントになる」と「インフラ系SEからITコンサルタントになる」の2つです。

2つの方法ともそれぞれの知識や技術を身につけながら、プロジェクトの管理ができるようにします。ITコンサルタントを目指すためにはさまざまな知識や技術を身につけながら、経験を積むことが大事です。

人材が不足している現状

ITコンサルタントは企業内で対応する業務が増える一方、人材不足が課題になっています。IT人材白書2020(独立行政法人情報処理推進機構が公開)では、1,001人以上の会社の約3割がコンサルタントの業務を増やしています。今後、ITコンサルタントは需要が高まり、より優れた人材を求められるでしょう。

参照元:IT人材白書2020

専門性の高いコンサルタントへのニーズが高まる

企業ではDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが進み、ITコンサルタントのニーズが高くなっています。企業は社外のITコンサルタントの力を借りることで、新たな人材を雇う手間が省けます。今後、ITコンサルタントのニーズが高くなり、活躍できる場が増えるでしょう。

まとめ

ITコンサルタントのフリーランスは、高収入を見込める働き方です。フリーランスを目指す方は事前にさまざまな経験を積みながら、専門知識を身につけましょう。会社員として働いている場合は知識や経験以外に人脈を広げることをおすすめします。

ITコンサルタントは、将来的にニーズが高くなる見込みがあります。独立後、安定した案件が確保できれば高収入を得られるでしょう。

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