PMOのフリーランス・副業案件の相場はどれくらい?フリーランスでの活躍するための方法を解説!

目次

PMOの仕事内容は?

「PMO」をご存じでしょうか。PMOとは、Project Management Office(プロジェクト・マネジメント・オフィス)の略称になります。明確な時期は不明ですが、2000年前後にIT業界を中心に重要度が高まり普及した組織・部門です。

今では、IT業界のみならず、数多くの業界でニーズが高まってきています。

ここでは、PMOのフリーランス・副業案件の内容や相場、混同されてしまうことが多いPMとの違いや需要について解説します。

PMOの役割

PM(プロジェクトマネージャー)を支援するのがPMOの役割です。

PMOはQCD(品質・コスト・納期)を意識しながらプロジェクトを推進し、成功までのサポートを行います。

プロジェクトを成功させるには、PMがしっかりと機能している必要があります。

PMOは、プロジェクトの最高責任者の立場にいるPMを支える重要な役割です。

PMOの業務内容

プロジェクトマネジメントの領域は広いため、PMOの業務内容も多種多様です。

そのため、組織のプロジェクトによってPMOの業務内容は異なります。根源はPMが高い意思決定をできるよう支援することです。

  • 会議の議事録、資料の作成
  • 新人教育
  • 情報の収集や分析、管理
  • プロジェクトの調査、監査業務
  • PMOの統括(PMOが複数いる場合)
  • PMの補佐

以上のようにプロジェクトの支援をします。

PMとPMOの違い

PMとPMOは業務内容が似ていることから、混同されてしまうことが多いですが、2つには明確な違いがあります。大きな違いは以下です。

PMは構築したプロジェクトに対し、PMOはプロジェクトマネジメントに対し活動する。

つまり、PMが構築したプロジェクトに対し、滞りなく円滑に進むように支援をするのがPMOの仕事です。そのため、PMOはPMの下、もしくは横の立場として生成されます。

PMはプロジェクト全体の権限を持つため、質の高い意思決定の能力が必要とされるのに対し、PMOの権限はプロジェクトマネジメント内のみです。仕事に対する知見と高い実務能力が求められます。PMはプロジェクトに対し1人ですが、PMOは複数人で構成されることも多いです。

PMOの需要は増加傾向にある

現在、IT業界を中心にPMOを生成する企業が増加中です。IT業界ではプロジェクトも多く、大規模になるほど、複雑になりPMの負担が大きくなります。

プロジェクトの成功はPMの手腕が大きな鍵を握っており、これを支えるPMOの需要が高まっているのは当然です。

また、社内で確保できない場合は、アウトソーシングすることもあります。

アウトソーシングは、専門家を入れてプロジェクトの成功率を上げる、組織のしがらみにとらわれないメリットがあります。

これからも需要は高まっていく傾向にあるので、PMOを目指すのもいいかもしれません。

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PMOの3つの職種とは?

PMOの職種は3つに分けることができ、業務内容も異なります。

事務作業中心にサポートする「支援型」、事務作業に加て管理業務もする「管理型」、PMを補佐する立場にある「指揮型」です。

指揮型>管理型>支援型

上記の順に仕事量が多くなり、求められるスキルが高くなります。

ここでは具体的な業務とともに、実際の案件を紹介します。

支援型のPMO

支援型のPMOは事務サポートでプロジェクトを支える職種です。

仕事内容には、会議資料や議事録作成などの事務業務や庶務業務、新人育成などがあります。プロジェクトに対する権限もほとんどありません。PMの依頼に対し、具体的な支援をするのが仕事です。この役割をPMOアドミニストレーターと呼びます。

仕事例)情報提供・書類作成・管理サポート など

【案件例①】大手通信企業向けビジネスチャット製品サービスの運用保守支援(PMO)/情報通信業

案件内容・本サービスのアップセル、さらなる利用ユーザー数獲得に向けて、申込サイトの充実化
・サービスの申込サイト画面の課題や要件のとりまとめ
・製造ベンダー等の委託先に開発、改善、改修指示をPMOを担当として実施
・各所と連携し、技術的な知見や、UI・UX経験を駆使し、実現性、申込サイトの画面、機能面の利便性向上、充実化の支援
必要スキル・コミュニケーション力
・マネジメント力
・システム開発の上流から下流までのシステム開発経験
・システム開発PJのPMO、PL経験
・顧客折衝
※ユーザー企業でのシステム開発委託経験があれば望ましい
・仕様調整
・スケジュール調整
・ベンダーコントロール
・リリース前評価
・受入テスト仕様書作成、実施
・システム保守
・新しい技術や、新しいやり方に柔軟に対応できる素養を備えた人
報酬(稼働100%を想定)80-90万円/月
勤務地フルリモート
稼働率週5日

【案件例②】システム基盤構築PJのインフラチームメンバー/小売

案件内容・大手小売業の会員基盤構築プロジェクトにおける基盤チームメンバー
・社内の別部署、連携先システムの担当者、ITベンダーとの技術的なコミュニケーション窓口
・リーダー補佐業務
・資料作成及び説明
必要スキル・基盤系(ITインフラ)の知識
ネットワーク・サーバ・DB・フレームワーク・セキュリティ・運用等、最低限の基礎知識があり、話を聞いて意味を理解できるレベル
・各種ドキュメント作成経験
・TL経験
報酬(稼働100%を想定)80-90万円/月
勤務地週3回程度リモート
稼働率週5日

【案件例③】業務システム刷新PJのベンダー側PMO支援/サービス業

案件内容・人材派遣会社様向けシステム刷新プロジェクトPh4/Ph5の横断PMO支援
・Phase4:外部設計以降
・Phase5:要件定義以降
・進捗管理支援:WBSチェック、進捗状況まとめ
・品質分析支援:品質記録記入内容チェック、品質記録をもとにした分析、考察等
・社内報告資料作成:ネタ出し、進捗報告書、品質報告書 等
必要スキル・プロジェクトマネジメント経験(目安5年以上)
・品質分析、品質管理をされたご経験
報酬(稼働100%を想定)90-110万円/月
勤務地フルリモート
稼働率週5日

管理型のPMO

管理型のPMOは支援型にプロジェクトの管理業務が加わった職種です。

仕事内容には、プロジェクトの管理や実務課題の解消などがあります。プロジェクトを管理し、遅れている作業の調整をします。プロジェクトに対する権限も支援型よりあり、スキルも要求されます。PMからの各種の情報を集め、情報の管理をする仕事です。

この役割をPMOエキスパートと呼びます。

仕事例)プロセス分析・人材開発・ビジネス分析 など

【案件例①】基幹システム刷新プロジェクトの業務支援(PMO)/エネルギー業界

案件内容・要件定義以降のプロジェクトシステム開発におけるPMO
・電力、ガス、インターネット事業におけるCISシステム構築支援
・業務側の課題解決促進などのプロジェクト推進
必要スキル・基幹システム開発プロジェクトのPMO経験
・電力、ガス等のエネルギー業界PJ経験
報酬(稼働100%を想定)110-120万円/月
勤務地フルリモート
稼働率週5日

【案件例②】NFTオークション取引サイト開発PMO支援/生活関連サービス業、娯楽業

案件内容NFTでの既存オークション取引サイトの追加サービス開発/運用

‐PMと一緒にお客様との打合、打合せのための資料作成を実施
‐PMOとしてお客様との折衝概要~仕様を落とし、エンジニアチームへ
‐クライアントへの報告等窓口業務
‐クライアント業務の整理、関係者へのヒアリング
必要スキル・PMOとしてレビュー、管理、業務フローを管理推進できる方
・開発物リストや運用フローの作成
・プロジェクトの進捗管理、調整
・メンバーのスケジュール調整、タスク管理
・ドキュメントや資料作成
・プロジェクトマネジメントの経験
・NFTの知識
報酬(稼働100%を想定)80-100万円/月
勤務地フルリモート
稼働率週5日

【案件例③】会計システム刷新PJインフラ領域PMO/小売業

案件内容・大手小売業にて会計システム刷新プロジェクト
・横断PMOチームにて主に店舗会計インフラ領域を担当
・インフラ(クラウド、オンプレ混在)全般の各種プロジェクト管理作業とした下記作業を実施
-計画管理
-課題管理
-状況報告
必要スキル・クラウド、オンプレのインフラ設計~レビュー経験
・SIプロジェクトのPMO経験
・Word、Excel、PPTを用いた資料作成経験
報酬(稼働100%を想定)120-160万円/月
勤務地東京都港区(常駐)
稼働率週5日

指揮型のPMO

指揮型のPMOはPMの補佐業務です。PMの意思決定の支援をする職種です。

仕事内容には、情報分析や課題の可視化、チームの横断対応などがあります。PMOでは最上位の権限を持ち、管理型よりも高いスキルが求められます。

管理型の業務に加えプロジェクトが規定に基づいて行われているか確認する監査業務をするのが仕事です。この役割をPMOマネージャーと呼びます。

仕事例)PMO組織全体の管理・監査など

【案件例①】PMOチーム組成企画検討 / Sler

案件内容・プロジェクトマネジメント品質の向上、部門PMOの設立
・基本構想フェズとして1~2ヶ月、その後部門PMO設立計画策定
・PM成熟度向上のため、現状分析、原因把握
・管理標準等の整備
・運用状況把握及び改善
・部門PMOに定義確認、認識の共有
・PM成熟度向上のロードマップ作成
・パイロットプロジェクト選定、計画策定
必要スキル・プロジェクトの立ち上げなど企画検討フェーズでの経験
・PMO経験
・コンサルティングファーム出身者
報酬(稼働100%を想定)130-170万円/月
勤務地週2回程度リモート
稼働率週5日

【案件例②】会計システム刷新PJマスタ・IF領域PMO/小売業

案件内容・大手小売業にて会計システム刷新プロジェクト
・横断PMOチームにて主にマスタ・IF領域を担当
・マスタ・IF領域について各種プロジェクト管理作業を中心とした下記作業を実施
-計画管理
-課題管理
-状況報告
必要スキル・マスタ・IF領域の知見
・全体PMOの経験
報酬(稼働100%を想定)120-160万円/月
勤務地週3回程度リモート
稼働率週5日

【案件例③】施設利用テナント顧客の管理業務支援/複合サービス業

案件内容・マスターデータの管理・運営とBI連携、帳票開発
・MDMに関連する他のシステムとの連携の構築
・購買システムCLIMSON、SAP連携の構築
・Marketing automation、CRM、ポータル、iSpark連携、コネクタ開発/テスト、修正、データ整理等
・ベンダーとの定例会、データ移行支援、MDM連携検討
・MDMからのデータ抽出や提供データの整理
・DBのテーブル定義やER図を参照して、新規テーブル、フィールド追加などの変更時に影響把握や効率的な設計、提案を行う
・ビジネス担当者からExcelや既存DBに存在するデータをうまく活用してPower BI上でのレポート作成を行う
必要スキル・MDMのマスタ整備(データ移行)、PowerBI(レポート作成)、CRM管理運用経験
・ベンダーコントロール実績
・各種調整及び管理業務
・ステークホルダー管理経験(ヒアリングや調整など)
・会議のファシリテート、関係者との折衝スキル
・Excelマクロ
報酬(稼働100%を想定)104-160万円/月
勤務地フルリモート
稼働率週5日

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PMOフリーランスのメリットとデメリット

1人で業務をすることができるPMOはフリーランスと相性がいい職業です。

PMOフリーランスにはどんなメリットがあるのでしょうか。ここでは、デメリットと併せて解説します。

PMOフリーランスになるメリット

①年収を上げるハードルが低い

PMOの案件は報酬が高いものが多く、年収を上げるのが会社勤めと比べると容易に可能です。月の単価が100万円を超える案件も多く存在し、成果が直接収入に反映します。

会社勤めで収入1,000万以上を目指すのは難しいですが、PMOフリーランスならば、月85万以上の案件をコンスタントに受注すれば容易に達成することができます。

仕事を選ぶことができる

PMOフリーランスは仕事を自由に選ぶことができます。

会社勤めの場合は、やりたくない仕事や雑務も上司の指示があれば従う必要があります。

しかし、PMOフリーランスは携わりたい案件だけ選択し、望むキャリアを積むことができます。

PMOフリーランスになるデメリット

収入が安定しない可能性がある

PMOフリーランスは自ら営業をし、案件を受注する必要があります。

1カ月案件が受注できなければ、収入はありません。会社勤めのときのように、決まった給料はないので、全てが自己責任になります。収入を安定させるために、PMOとして経験を積む必要があります。

常にスキルを磨く必要がある

PMOフリーランスの商品は「自分自身」です。そのため常に、商品価値を高めていかない限り、フリーランスを続けていくことは難しいでしょう。PMOを必要としている企業は

専門知識や高いスキルを求めています。そのため、高い向上心が必要です。

PMOフリーランスの年収

PMOフリーランスを目指すために、気になるのは年収ですよね。実際に現場で活躍するPMOフリーランスの年収はどれくらいになるのでしょうか。ここでは、年収と単価相場について解説します。

年収目安

フリーランスPMOの求人サイトの情報をもとに役割ごとに平均年収をまとめました。

役割平均年収
支援型のPMO
(PMOアドミニストレーター)
約1,080万円
管理型のPMO
(PMOエキスパート)
約1,200万円
指揮型のPMO
(PMOマネージャー)
約2,040万円

指揮型のPMOはプロジェクトに対する権限もあり、求められるスキルが高いため、年収が高い傾向にありました。PMOの中では、下位に位置する支援型PMOの年収が約1,000万円です。PMOフリーランスの年収は高水準であることがわかります。

会社勤めのPMOの平均年収は約900万円です。100万円程の差がありました。

案件の単価相場

PMOの単価相場は役割ごとに異なり、支援型のPMO、管理型のPMO、指揮型のPMOの順に高単価になります。これは、仕事の難易度と仕事量に比例しており、指揮型のPMOほど求められるスキルが高くなります。

PMOフリーランスの求人を参考にした単価相場が下記です。

支援型のPMO :約75万~100万円

管理型のPMO :約90万~120万円

指揮型のPMO :約120万~200万円 

情報サイトやエージェントを利用した際には、仲介手数料が引かれてしまうので、手取り金額は減ってしまいます。駆け出しPMOでは、ハードルが上がってしまいますが、仲介を挟まずに直接交渉する方が単価交渉もしやすく、結果的に多くの報酬を得ることができます。

PMOフリーランスにあると有利な資格

看護師や医師のように働く上で必須の資格は、PMOにはありません。よって、PMOのプロジェクトマネジメントスキルを客観的に証明することは、困難です。

そのため、スキルを持っていることをアピールできる資格の取得は、仕事を有利に進める上で重要な要素になります。ここでは、PMOとして働く上で、持っていると有利な資格を4つ紹介します。

これからPMOフリーランスを目指す人も、現在働いている人も、ぜひ参考にしてみてください。

PMP

PMP(プロジェクト マネジメント プロフェッショナル)はプロジェクトマネジメントの国際資格です。アメリカのPMI(プロジェクトマネジメント協会)が認定しており、プロジェクトに関係する全ての業務の役に立ちます。合格率は60%と高めです。

ただ、受験資格に一定期間のマネジメント経験が必要とされており、しっかりと準備をして経験を積んだ人だけが受けられる試験になっています。学歴だけでは受験資格を得られないので注意が必要です。

基本情報技術者

経済産業省が認定する国家資格です。IT業界を中心に人気が高い資格でIT分野に関わる幅広い知識が求められます。プロジェクトマネジメントをする上で、IT業界の知識は必要不可欠です。

PMPの資格とは違い、誰でも受験することができます。合格率は25%と低めですが、事前に指定の講座を受講すると知識を問う試験が免除になる制度もあります。このような制度を利用すれば、合格率も高まります。

プロジェクトマネージャー

情報処理推進機構が運営する国家資格です。プロジェクトマネージャーとして必要とされるQCD(Quality Cost  Delivery)に関する知識の理解が求められます。経験は問われず、誰でも受験することできます。合格率が12.7%〜14.5%と低めです。

試験には論述問題が含まれ、指定された文字数で意図を的確に伝えることができる文章能力が求められます。

ITストラテジスト

情報処理推進機構が運営する国家資格です。ITを活用した経営問題が出題されるため、試験範囲が広く、難易度も高いです。プロジェクトマネージャーの試験と同様に、誰でも受験ができます。

合格率は15%前後で、試験は年に1回です。ITを活用した経営の知識がある人材として、アピールすることができます。

未経験でもPMOフリーランスになれる?

PMOのニーズが高まってきていることが分かりましたが、未経験からでもチャレンジすることはできるのでしょうか。それでは、未経験でもPMOフリーランスになれるのか、見てみましょう。

コンサルティングファーム出身者なら可能

コンサルティングファームで働いた経験があるのであれば、可能です。

なぜなら、PMOはアドバイザーの側面もあり、実績として扱ってもらえるケースが多いからです。

PMOフリーランスの案件にはコンサルティングファーム出身者を優遇すると書かれた求人もあり、未経験でもPMOフリーランスになることができます。

ただ、経験値が実績を積んだPMOに劣るので、スキルを磨くなど努力が必要です。

全くの未経験なら難しい

PMO未経験であれば、PMOフリーランスになれる可能性は低いです。

なぜなら、PMOは実践で培った経験やノウハウを提供し、課題解決に向けたサポートをする業務だからです。何も経験がないのであれば、ノウハウを提供することは、まずできません。独学や通信講座など学ぶ方法もありますが、成功体験のないMPOに仕事を頼む企業はないので、全くの未経験では難しいでしょう。

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PMOフリーランスの利用できるサービス

PMOフリーランスとして、独立したとしてもどのように案件を受注したらいいのか分かりませんよね。最初から企業に対して営業活動をするのも精神的な負担が大きいと思います。

そこで、PMOフリーランスが利用できる代表的なサービスを紹介します。

フリーランスエンジニア専門エージェント

まず、登録したいサイトはフリーランスエンジニア専門エージェントです。

エージェントを利用するメリットは営業代行をしてくれること、エージェント経由でしか出会えない企業と出会えることなどがあります。

確定申告サポートや資格取得の支援などサポートが充実したエージェントが増えています。自分のスキルを登録し、エージェント支援を受けるのも方法の一つです。

例)デジタル人材バンク、フリーランスGOなど

求人案件サイト

求人サイトを利用して案件を探す方法もあります。

興味がある求人に自分からアプローチし、案件の受注を目指します。新規開拓の営業ではニーズの分析からスタートする必要がありますが、求人サイトの場合は、企業が人材を求めている状態にあります。

そのため、受注率も高まります。現在では、PMOのニーズも高まり求人の数も増えており、良い求人を見逃さないためにも、数社登録しておくのがいいでしょう。

例)フリーランススタート、Frienなど

まとめ

PMOフリーランスのニーズはこれからもどんどん増えていくでしょう。

コンサルタントファームで働いた経験があれば、未経験でもチャレンジできます。

現代では、駆け出しPMOフリーランスを支援するエージェントや求人サイトなど、案件を受注するサポートが整っており、昔と比べると案件の獲得も容易にできるようになりました。

今より年収を上げたい、好きな仕事を選ぶことができる働き方をしたいと思っている人は、フリーランスMPOを人生の選択肢に入れてみてください。

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